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【徹底比較!】Rubyフレームワークの種類と特徴をまとめてみた


最近webサービスをつくるための言語として人気のRuby

日本人のまつもとゆきひろさんが設計・開発した言語としても知られていますよね。

理系の学生がよく学ぶようなC言語やJavaとは違い、シンプルに記述できるスクリプト言語なので初心者でも学びやすいのが特徴です。

 

とはいえ、サイトをRubyのみで書くのは非常に大変で、ほとんどのサービスでフレームワークといったものを利用しています。

大抵どのWebサービスでも同じようなプログラムを書く部分があるので、それを0から書くのではなく、よく使う機能はまとめて土台にしておこうというのがフレームワークというものです。

今回は代表的な3種類のRubyフレームワークとそれぞれの特徴を紹介していきたいと思います。

 

1.Ruby on Rails

スクリーンショット 2015-10-21 3.17.37

言わずと知れたRubyのフレームワークの代表格。

シェアやドキュメントの量を含め、初心者にはおすすめのフレームワークです。

充実したtutorialも本当にありがたいですよね。

公式ページ

 

 

2.Sinatraスクリーンショット 2015-10-21 3.22.24

Sinatraは小規模なアプリケーションに特化したフレームワークです。

インストールもRailsよりはるかに簡単で、より気軽にアプリケーションを作ることが可能になっています。

ただし、Sinatra は、Rails のように何から何まで揃っている統合フレームワーク環境ではありません。 各自必要となるようなものは、RubyGems なりで拡張する必要があります。。

公式ページ

 

 

3.Padrino

スクリーンショット 2015-10-21 12.14.32

 

PadrinoはSinatraをベースに作成されています。

良く言えばSinatraとRailsの良いとこどり、悪く言えばなんとも中途半端なフレームワークです。

Sinatraを学習していて、もう少し大きなアプリの開発や複数人での開発が必要になったら、Padrinoをみてみると良いかもしれません。

ただ、ドキュメントの量はRailsの100分の1程度で、物足りなさは拭えません。

公式ページ

 

 

いかがでしたか。

RubyのフレームワークはRailsが圧倒的に有名なだけあって、他の2つを知らなかったという人もいたのではないでしょうか。

 

プログラミングは複雑になりがちなので、いかに効率的に開発をするかという点がとっても重要なポイントです。

自分で作るサービスに合わせて、適切なRailsフレームワークを利用していきましょう。


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プログラミングにおいて何から始めたら良いか分からない、実践で使えるようになるためにもう一歩成長したいという人に向けて、良質な記事を配信しています。

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