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すぐにできる!Rubyのインストール方法【Mac編】


プログラミング環境を作るのって、聞いただけで難しそうに感じませんか?

慣れるまでどうやってインストールしていけばいいのかわからないと思います。

そんな心配は無用です、この記事では読み終わったらすぐにできる!Ruby環境作りについて、解説していきたいと思います。

 

1.Xcodeのインストール

スクリーンショット 2015-10-21 17.01.33

まずはApple標準の開発ツール「Xcode」のインストールをしていきます。

すでにインストールされている方は飛ばして大丈夫です。

インストールをされていない方はApp StoreでXcodeと検索すればすぐに出てきますのでインストールをしてください。

ダウンロード

 

 

2.Command Line Toolsのインストール

Xcodeを起動して、上部メニューからXcode → Open Developer Tool → More Developer Toolsと進めていきます。

そうするとSafariが自動的に起動し、サインインを要求されるので、サインインしてください。

そこで、自分のバージョンにあったCommand Line Toolsをダウンロードしてインストールしてください。

 

 

3.Homebrewのインストール

スクリーンショット 2015-10-21 17.05.25

次にパッケージ管理システムのHomebrewをインストールしていきます。

これを使ってRubyをインストールします。

Homebrewについては下記のリンクからどうぞ。

http://brew.sh/index_ja.html

ではインストールしてきましょう、

ターミナルを起動して

と打ち込んでエンターを押してください。

 

次にpath設定をしていきます。

最後にちゃんとインストールできてるか確認するため、

と打ち込み、

と表示が出ればインストール完了です。

最新のパッケージリストを取得するために、

と打ち込み、パッケージリストを最新の状態にしておきましょう。

 

 

3.Rubyのインストール

ここまで来てやっとRubyをインストールすることができます。

ここでは「rbenv」というRubyのバージョン切り替えツールを用いる方法でインストールしていきます。

まずはrbenvでRubyをビルド・管理するツールをインストールしていきます。

そのあとにrbenvをインストールします

path設定

Rubyをインストールしていきます。

現在公開されているRubyのバージョンを確認します。

ここで現在インストールすることができるRubyの一覧が出てきます。

ここでは2.2.3をインストールしたいと思います。

これで2.2.3がインストールされました。
標準で使うRubyのバージョンを切り替えます。

これで2.2.3のRubyが使えるようになりました。

最後にちゃんと設定ができているか、確認するために

と打って、2.2.3と出ればちゃんと設定までできています。

 

 

いかがだったでしょうか。

手順は多いですが、案外簡単だということが分かったと思います。

もし途中でエラーが出てしまったりしたら、読み返してもう一度やり直してみてください。


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TECH_SALON編集部
プログラミングにおいて何から始めたら良いか分からない、実践で使えるようになるためにもう一歩成長したいという人に向けて、良質な記事を配信しています。

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